【うぉ!!】「夜の」t2cオフ@Cimax【まぶし!】
*よもや実践する羽目になるとは…


Team2chの夜戦オフに行ってきました。 幹事は「いつもの人」FD−MAG氏であります。 あんまり「ツンデレ」だ「ヤンデレ」だ言うと とある方面から苦情が来るので、いつもの人で さて今回「ちーむさいたま」からは へたれ独兵氏 はんちょ氏 シルバー氏 はんちょ友人×2名様 とワテクシの計6名が参加です。 前回は激しく未完成でしたが、今回もやっぱり未完成です。 大分ブッシュが増えてきてましたが(暗くても分かるくらい) すり鉢谷一帯や青−黄フラッグ間の斜面など、 日当たりが良いであろうと思われる部分だけが 盛大に生い茂っていました。 尾根部分はバリケが増えていたりしましたが 相変わらずスカスカ まぁ、夜なので逆に丁度いいくらいですね。 ただし、ライトの位置とか、高さとか、光量とかが 夜戦を想定して配置されているとは言いがたい 恐らく60W相当の昼白色電球形蛍光灯だと思われます せめて電球色にしていただきたいところ それとフラッグに回転灯を使用しているのですが 常時点灯で尚且つ位置が低い(丁度目線位の高さ) お陰様でフラグから離れるまで暗さに目が慣れないと言う… 起伏は激しく有りませんが、斜面の所々に塹壕の様な溝があり 自分か他人が落ちるかコケるかするまで分からない、と言う事態に ワテクシも「一人投げっぱなしパワーボム」を喰らいましたし 滑落した人も何人かいたようです。 ま、暗さのお陰で落とし穴に突進する人はいなかったので 大きな怪我、事故は起きませんでしたがね。 今後夜間開放するのであれば、早めに改善していただきたい。
さて、当日は仕事だったので、開始時間に間に合うかどうか と言うところでしたが、とても公には出来ないペースで向かった所 何とか滑り込みセーフで間に合いました。 分かりやすく言うと 「ホームルームは終わっていたが、1時限目には間に合った」 先ずは「自称初心者を歓迎するゲーム」なるものからスタート *あらすじ* ブリーフィング中に「サバゲ初めての方」との質問に対し 明らかに初心者ではない面々が名乗りを上げることを 常々苦々しく思っていたFD−MAG氏 「NV装備の初心者などいるものか!そんな大人は、粛清してやる!!」 と、言う事で名乗り出た「自称初心者」(本物も少数含有)対その他正直者で 「自称初心者」勢はフィールド入り口からスタート 一足先に潜伏している、その他勢の包囲陣を突破し 最奥の黄フラッグまで到達出来れば「自称」の勝利 世間的には「脱出戦」と言われるゲームですね。 ワテクシは(欲望に)正直者なので潜伏組み と言うかその場にいなかったのでね 九死に一生を得ました。 ササっと準備してスコーピオンを引っさげてフィールドイン 潜伏する前に試し撃ちをしてみる トレーサーが光らなかったらつまらんですからねぇ カチ   ヌ…? カチ   オ…? 光らないどころか全くの無反応 どうやらバッテリーが切れている様子 エアコキだったら先ず有り得ない失敗 これだから電動は!!まったく(AA略 弾が出ないくらいが何だと言うのか? Hit以外での退場など有りはしない! Hitで退場出来れば、方法や過程など どうでも良いのだぁ!!! 緑−青フラッグの中間辺りから林に入るルート上に潜伏 すぐ傍で戦闘が始まったので、見つからない様に仰向けに ほんの5mほどの所に「自称初心者」が来ましたが まったくアウトオブ眼中らしく、遥か先の敵と交戦 流石に真正面からフリーズコールは出来ないので 熱い視線を送りつつも手出しせず。 前傾の低い姿勢、安定した下半身と上半身に連動した銃の動き 音に対する素早い反応、それでいて音源を確認する冷静さ… 見れば見るほど初心者の身のこなしじゃねぇ もうすぐ移動する予感がしたので、射撃音に紛れながら 仰向けのままズルズルと相手の後ろ目指して移動 程なくして相手が横を向いた(上半身だけ)ので 一気に起き上がって渾身の ザ・ワールド!! 一瞬凍りつく敵、そして時は動き出す。 相手の死亡を確認して、取り敢えずその場から逃げる 2ケムールくらいの速度で。 やる事はやったので、あとは死ぬだけですが どうせならあと2〜3人に嫌がらせでもと思い 青フラッグ付近でゴソゴソ這いずり回っていたら バリケに隠れていた敵にフリーズ取られた。 結局膠着状態に陥ったので、山狩り部隊が出動して〆
エキシビジョンゲームですっかりフィールドにも慣れたので 青−黄フラッグにて通常のフラッグ戦 3〜4人で緑経由すり鉢谷ルートで回り込む 敵に出会う事無くフラッグに到達 同行の味方と「なんか精進料理みたいな淡白さですね」 とか言いつつフラッグゲット(ワテクシではない) すると… 「それ、違いますよ」 ( ゚д゚)д゚)д゚)д゚)ハァ? 敵は赤→目の前に赤いフラッグ→敵陣に違いない(゚∀゚)b と言う事で、敵陣じゃないフラッグをポチって強制終了 圧倒的じゃないか、我が軍は! 続行も無く、仕切りなおしもせず陣地入れ替え 左回りのルートからフィールド中央を横切り 緑の手前辺りで死亡 ゲームは時間切れで引き分け。 短い休憩を挟んで、緑−赤フラッグ だったはずなのですが、幹事の気まぐれで急遽変更 黄−赤の短距離ゲーム ま、短距離と言っても、黄−赤間には緩やかな谷が横たわってまして まともなゲーマーなら平坦な部分を迂回して攻めますが 半分くらいはまともじゃなかった(お互いに) 両軍が谷底で激突しているドサクサに紛れて死亡 ゲームは黄軍の負け 多分谷底から押し切られたっぽい。 陣地を入れ替えてリスタート 今回も半分くらいがまともじゃなかった ワテクシは数名と左回りで境界線沿いから谷底に侵入 正面に気を取られた敵を背後から攻める(味方が) 斜面を這いずりながらフラッグ手前のバリケに到達するも フラッグの回転灯が激しくウザくて旗守が見えない 音を頼りに大凡の位置を掴むも 何故か背後からブザー音が 回り込まれて陥落した模様
今回メッシュゴーグルを改造したものを試験投入してみたのですが 予想通り(と言うか経験済み)あまり夜戦には向かない代物でした。 メッシュが黒いので、夜戦で使うと暗さ1割り増しと言った感じ 更に明かりがメッシュに反射してしまう(ま経験済みですが) でもまぁ、動き回った割には曇る事は有りませんでしたので 一応目論見通り、と言ったところでしょうかね。 気温も湿度も低かったのでアレですが。 言ったモン勝ちってことで、ひとつ さて次ゲームは、緑−青フラッグの短距離戦 青フラッグが手前から落ち込んでいる以外は平坦で 何よりセーフティから近いので実に楽チンです。 自陣正面の斜面を左よりに上がると、林の際にバリケがあるので 取り敢えずそこを押さえて、境界線沿いに回りこんでくる敵を迎撃 こちら側の境界線の後ろは通路なので、赤側と違い丸見えです。 林の内部は木も細く、ブッシュも無い 小振りなバリケが点在するだけなので 守るだけならとても良い条件が揃っています。 林を抜けるとバラックやバリケや土手等が有るので 他方面からの連携が無ければ、抜け出すのは一苦労です。 まぁ押さえてりゃ良いや、と林の中でグネグネしてたら ついうっかり死亡 ゲームの方はまたもや負け 経緯は知らん。 陣地入れ替え〜 開始前にNVを借りて有頂天のスワンの兄貴ハケーン またウゼーのにウゼーモン渡しやがって…責任者出て来い!ゴルァ ウゼーのはでかいのだけでお腹一杯だよ! ま、今回でかいのは自陣営なのでウザくないけどね 案の定司令塔に ワテクシは味方を囮にして林を一気に駆け抜け、 青フラッグ裏手に伸びる通路の入り口に潜伏 兄貴の声を頼りに背後に回りこむ作戦 まぁバレバレなので奇襲と言うわけには行きませんが あと一人ヤればフラグも兄貴もがら空きだぜ! と言うところで自陣陥落 ここで昼休みと称して、1時間の長期休暇
知らぬ間にペンギン軍SAW氏が居たり ライトセイバーで蓄光弾を弾く「ジェダイごっこ」とは名ばかりの 某OD69氏に対する「快楽虐待ショー」が催されたり 次戦に備えて仮眠を取ったりと思い思いに時を過ごす。 再始動は立て篭もり戦から 幹事自ら軽機を担いでのご出陣であります お供は5名、全員が軽機もち ワテクシもMAGと肩こり養成ギプスダミーカートを借りて出陣です。 「ガタイの割には軽いですよ」 とか甘い言葉に唆され、担いでみたものの… 普段からM3やら蠍やらを使ってるワテクシにとっては 重いとか言う以前の問題 背骨が… ひーひー言いながらも勤務地のすり鉢谷の怪しい建物へ 鈍い銀色に輝くあからさまに怪しい建物 周りに生い茂る草木が演出効果抜群です ま建物と言っても、ほぼハリボテで 1F、2Fともに内部は狭く、天井は低い 銃眼は有るものの、奥行きが無いのと 天井が低い事もあって、銃口を出すと何も見えない と言うかモノによっては銃口を出す事も出来ない。 何と言う悪条件、燃えざるを得ない! ワテクシの借りた得物にはトレーサーが付いていないので 建物の後方辺りに陣取り、回り込んでくる敵を迎え撃つ事にしました。 ま内部に入ったらそこで終了ですわいな 開始早々とても激しい銃撃戦 こちら側は開けているお陰で尾根の林の奥が全く見えない 何処にどれだけ敵が居るのか、迂回組みがどれだけ居るのか 状況が全く掴めない。 敵がチラチラ見えるものの、重くてまともに構えられません 「どうせ他人の弾だし、取り敢えず消費しておけ」 とばかりに闇雲に発砲 敵も見えなきゃ弾道も見えない 「この虫どもが!這いつくばって死にやがれでございますわ!」 などと言っている余裕など無い、銃を支えるので手一杯 背骨が、背骨が折れる… ま、こう言う時に限って中々死ねないなんてのは良くある話で こんな事なら建物にでも引き篭もっていればよかったな、と。 仲間も1人減り2人減りして結局ワテクシ一人きり 早く楽になりたいけど…一人じゃチョット不安 あと12〜3人道連れにして逝きたいわ・・・ 位置取りに失敗して1〜2人巻き添えにするのが精一杯ですた 続けて立て篭もり戦 前回の鬱憤を晴らすべく赤フラッグから右回りに迂回 道すがら味方を囮にしつつ、建物の真裏に出る 前回と違い、軽機縛りが無かったので殆どが建物内に居る模様 全員が前方の尾根に気を取られている様で、背後は無防備状態 がら空きの背中にシコタマ蓄光弾をたたっこんでやりましたよ 立て篭もりラスト 立て篭もり側はスワンの兄貴が陣頭指揮を執っていたので 今までとは一味違った感じでしたが、結局は玉砕しました
次ゲームは緑−青での30分復活戦 最近流行っているようですね 今回はカウンターが無いのでノートに記帳 以前と同様150Pで強制終了、と言うルール ワテクシは迂回してくるであろう敵を迎え撃つべく 銀閣に一人で立て篭もり 虫の音が激しくて他の音が聞こえねー まぁ、誰か近づいてくれば鳴き止むから分かるか… とか甘い考え そんなのは時代劇か漫画の中でのお話ですわ ( ゚д゚)… ( ゚д゚)… (゚д゚ )… (д゚ )… ( ゚д゚)… 誰も来ない しかも知らぬ間に終わってた。 その頃、セイフティーではカキ氷の強制配膳があったようで 30分以上もじっとしていたので、体がすっかり冷えてましたから コイツを回避出来たのは不幸中の幸いと言わざるを得ない。
最後はいつものアレで〆 毎回怪しげな方向に進化していくアレですが 今回は進化と言うよりは、原点回帰とでも言いましょうか 数人で獲物を追い込み、奇声を発して仲間を呼ぶ… 原始人の狩を髣髴とさせる光景がそこかしこで。 どこのドルマ族かと… 最早「いつものアレ」はt2c内のみでやった方がいい気がしますな サバゲが誤解される。 オチマイ

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